ハウジング

北欧ハウスを見に行こう!

光と温もりのある住まい、それが「北欧ハウス」です!

北欧の家造りやデザイン、暮らし方の工夫を取り入れたアイディアいっぱいのお家「北欧ハウス」を見てきました。 ケイアイスター不動産の一戸建て住宅「北欧ハウス」。  
でも「北欧ハウス」ってどんなところが北欧なの?と思われる方も多いかもしれません。
もちろん北欧の国々と日本では気候が違いますが、北欧に住む方々の住居に活かされている家造りやデザイン、暮らし方の工夫を取り入れたアイディアいっぱいのお家なのです。
これから、北欧ハウスならではの特徴をご紹介したいと思います。

街並み

閑静な住宅街、理想的な住環境

「北欧ハウス 江戸川区松江4丁目」に行ってきました。

都営新宿線の船堀駅。

焼きたてのパンの香りに誘われて歩き始めると、タワーホール船堀や、TSUTAYAなど賑やかな雰囲気の街並みが大きく広がっています。遊歩道を歩きながら、江戸川区松江にある、北欧ハウスに行ってみましょう。

近くには、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、商店街などもあります。

このエリアは、大きな幹線道路からは少し奥まった場所に位置しているので、とても静かです。緑も多く、理想的な住環境の中に北欧ハウスの明るい家並みが見えてきます。

外観

白い壁と緑のコントラストが映える、
街並みとも調和した外観

今日は、2階建てと3階建て、2つの北欧ハウスにお邪魔します。

現在モデルルームとして公開されている2棟です。

石積みのエントランスには、白い壁と植物の緑のコントラストが映えます。

街並みの調和を大切にしながらも、お隣とのほど良い距離感を保っている造りとなっています。

梁

光に包まれた家

家全体から木の温もりが感じられる家。天井も高く、木の梁があることで、住空間を広くみせています。

窓も大きく、沢山取ってあるので、採光は抜群。白い壁に光があたり、自然の光で更に室内も明るくそして暖かくなります。

エコの精神にもつながっていますね。

キッチン

女性に優しいキッチン、食卓

カウンターキッチンの目の前に食卓があり、その後ろには、デスクと飾り棚。

食卓のすぐ横にあるデスクは、家事や料理で忙しい女性のために設けられたもの。ちょっとした空き時間に勉強したり、お料理のレシピや写真を整理したり、メールやブログを書いたり。男性だけが書斎をもっているなんてズルい!と思われたことのある方もいらっしゃるのでは?

キッチンと食卓に近い場所にあるのも効率的で嬉しい造り。家族との時間も有効に使いながら自分のデスクが持てるという発想が素晴らしいですね。これからのキッチンスタイルのトレンドになりそうな予感です。

飾り棚

住む人の個性に彩られる飾り棚

収納もさることながら、家全体を通じて飾り棚が多いのは、北欧ハウスの特徴の1つ。

各スペースに飾り棚を設けることで、改めてサイドボードや棚を購入しなくても、自分の空間をカスタマイズできるのです。趣味や好みに応じて家の中を自分流にデザイン出来るのが魅力。

大きな窓

明るく開放的な大きな窓

こちらは、もう1棟の北欧ハウスのリビング。壁一面が窓、と言っても過言ではないほど大きな窓。部屋も広く大きく感じます。家族が長く団らんの時間を過ごすのに最適な空間です。壁の一部には、余分な湿気や過乾燥から室内を守る「エコカラット」を採用しています。快適な空間への配慮が施されています。

窓は二重窓になっていて防音効果と保温効果の2つの利点があります。また、カーポートには、電気自動車用の野外コンセントも設置。

エコの考えが進んでいる北欧の暮らしからのヒントが、家のあちらこちらに取り入れられています。

いかがでしたでしょうか?機能性に富んだ造りでありながら、シンプルで飽きの来ないデザイン。木のぬくもりや太陽の光。自然の恵みを感じられるのは、心豊かな生活を送るのにとても大切な事だと思います。

「北欧ハウス」での暮らしを肌で感じてみたい方は、ぜひモデルルームにいらして下さい。今日ご紹介した魅力の数々を実感して頂きたいです!

まだまだあります、「北欧ハウス」の素敵ポイント

カラーウォール

ゲストへのおもてなしにも最適

こんなところにもカラーウォールが。白い壁とのコントラストが美しいですね。小さな観葉植物やアロマキャンドルなどを置いて、よりリラックスできる空間創りが出来ます。

クローゼット

暮らしをシンプルにする工夫

寝室には、ウォークインクローゼットが2つも付いています。北欧ハウスは収納が多いので、お部屋や生活の場が散らかることなく、すっきりとした空間で生活が出来ます。だからお掃除も楽チン!これなら家事の時間も短縮出来ますね。

テラス

もうひとつのリビング

天気の良い日は、テラスでホッと一息。読書をしたり、ご近所の方々とお話しながらお茶を飲んだり。幹線道路からは少し離れた静かな場所なので、自宅にいながらオープンカフェにいるような時間を過ごせます。

バスルーム

くつろぎタイムもエコへの配慮

ゆったりとした広いバスルーム。もちろんここにも窓があります。「魔法びん浴槽」を使用しているので、4時間後の温度低下を2.5℃以内に抑えます。エコへの拘りがこんなところにも活かされています。

TEXT : 曽根瑞穂

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